2016年3月2日水曜日

平織りと糸のこと???

スピンドルあるいは紡毛機で紡いだ糸は「単糸」と呼ばれ、右が左か、どちらか一方向に撚りがかかった糸です。
織りには柔らかい表情が出てよいのですが、棒編みに使うと、単一方向の撚り+編み棒の動きも大きく影響して、編地が斜めになってしまうことがあります。
その状態を「斜行(しゃこう)」と呼びます。
それを回避するために、単糸2本を逆方向に撚り合わせた「双糸(そうし)」を使います。

と、ここまでは、私も知っていました。

撚りに注意が必要なのは、編み物をするときだけで、織るときには撚りの方向など関係ないものと、これまで全く気にもしませんでした。

ところが昨日、偶然に見つけたくうっけりさんという方のブログに、平織にも撚り方向が関係するということが、すっごく分かりやすく書かれていたのです!
詳しくは、くうっけりさんのところでお読みください。


きゃ~~~!!
目からうろこ!(使い方、合ってる???あってないかも?でもいいや!!笑)
はじめて聞きました!!

きゃほ~!また一つ、知識が増えた!!
ありがとう、インターネット大学!(勝手に私が命名)

速攻で、くうっけりさんにメールをして承諾をいただきましたので、ブログをご紹介します。
編み物や織りのことなど手仕事の記事も多く、本当に素敵なブログです。

もちろん、私はブックマーク済みです(笑)

タピオの国でのあれこれ手仕事




0 件のコメント: